女はしょせんBITCHである

行きたくねー

って言うほどで、足が震えてきたり、動悸やめまいがするほど会社に行きたくないってほどではないが、表題通り行きたくない。

週明け前の土曜日に上司に、とてつもない理不尽な理由で、烈火のごとく怒られた。

正直、休み明けの今も、あの件に関しては、落とし所など到底見つかるはずもなく、釈然としない疑問や、モヤモヤが募るばかりだ。

信頼していた人だけにとても残念で、今はもうこいつただのバカなんだなと思う。

加えて、部署の連中もいけすかん奴ばかり。

俺も嫌いだし、恐らく奴らも俺のことを煙たく感じていると思う。

いいさ。どうせ辞める。

嫌われても、何しても、その内俺は居なくなる。

決していい考え方ではないのは、分かっている。

だから、もうやることだけをこなして余計なことはしない。

手を差し伸べない奴は、俺は助けないし助けてもらわなくて別にいいよ。

義理もクソもねー、不義理な薄っぺらい部署の連中。

お前らに向かっていつでも牙むき出しにして、中指立ててっから。覚悟しとけカスが。

 

と、まあ、荒れに荒れまくってます。

よっしゃ行くぞ。

あーもうめんどくせ

からしてみると、女性の心理程掴めない物はない。

結局のところ、男と女。

性別がそもそも違う訳であって、物の捉え方や考え方が根本から異なると感じる。

私生活の異性関係で、久し振りに大きなストレスに感じることがあった。

クリーンで清い関係であった俺たちの関係は、ほんの一箇所のボタンのかけ違いで脆くも壊れた。

ひねくれてるとか、すれてるとか、そんな言葉ではなくて、きっと所詮、そんなものなのだよ。

誰も悪くなくて、誰の所為でもない、ただ、面倒なこと。

人の心は、一瞬で薄っぺらく浅いものにだってなる。

STAY HARDCORE

銀座に行きます。

服を見に行くだけなのですが。

目の前に、足元カンペール、ノースのパープルレーベルのパンツ、シャツはヤエカとかそこら辺だと思う、それに丸メガネ。

絵に描いたような綺麗目男子。

 

方や、髭を生やしてSSZのジャケットにヘインズ、リーバイスにコンズにサングラス。

俺は俺で会社の特徴がよく出てる。

 

俺が女子だったら前者を選ぶかな。

銀座線

もう21時か。

ジーンズのポケットに文庫本を差し込み、乗り換えの上野駅でそんなことを思う。

 

今夜は、仕事が終わるのが遅かった。

通常、遅くとも、概ね20時前には上がれるが、どうしても本日中に処理したい業務があるということで、それを片付けるまで、今晩は帰れなかった。

明日が休みなので、残業に対して特別どうとも思わない。

それに先日、欠勤をしてしまったので、今日はそれを取り戻すように働こうと、今朝から決めていた。

不服なことはない。

 

僕は通勤で銀座線を使う。

今の仕事を始め、日常的に使用するようになったのだ。

好きな電車だ。

何が、好きなのか自分でもよく分からないが。

 

上野広小路で、車窓に映る男は痩せていた。

紛れもなく、自分。

数ヶ月前の自分からは、まるで別人のようだった。

最近、社内でやたらと痩せたと言われることが多くなったと感じる。

自分ではそこまで思っていなかったが、さっき窓を見ていて、改めてそれを自身でも実感した。

俺、こんなに痩せてるのか、今。

 

かといって、今の自分の姿は嫌いではない。

平均体重より少し下回る程。

 

健康的な上、身軽なので機敏に動けて助かっている。

しかし、ここまで豹変すると戸惑いというものがあるのも事実だ。

傘を忘れた。

既に、小雨がちらついている。

昨日から天気が優れない。

一昨日の晩から急激に、精神が弱まっているのを感じるので、恐らく天気にも過敏になっているのだろう。

今朝は、普段通勤では使わないジャケット、靴を身につけている。

これは、御守り、または験担ぎのようなものなのかもしれない。

memo2

前向きに生きること

常にそれが実践出来たら、どれ程実りの多い人生になっているのだろう。

 

自分は凡人なので、やはりバイオリズムがある。

物事が上手く行かない時、人から受け入れられなかった時

そういう時は、目の前のことを投げやりになってしまいがちである。

 

全てのことに意味はあるのだろうか。

果たして無駄なことなどは、本当に存在しないのだろうか。

 

今は、懐疑心しかない。

自分には本当の愛情などを探す資格は無い上、どう足掻いたところで、やはり一人なのだ。

もう、それで良い。

memo1

書く

読む

踊る

見る

眠る

食べる

喋る

 

人間には数え切れない程の、行動というものがある。

日常、何気無くしているその行動は、私達にとって、それぞれ意味が存在する上で行われる。

 

こうしたい

やらないといけない

 

そこから、行動の意思決定はされていると感じる。

 

日々を忙しく生活をしていると、行動の幅が狭められ、今自分に必要な最低限のものだけになりがちで、それを、さも機械的に消化する。

 

この世界には、時間という絶対的な分母が存在する。

限られた時間の中で、限界があると分かっていても、一つ一つのことを、丁寧にこなせる人になりたいと強く感じる。